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東京 都 世田谷 区 山本クリニックの美容外科はレーザー治療・レーザー外科が専門です。
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山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板から。
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」の「活性ビタミンD3(AVD3)治療」
の「過去の御相談と御回答」から。
ver・3-1

-------------------------------

「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」の
「毛孔性苔癬」の「ぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
は「常染色体優性遺伝」。「大人になると治る」は迷信。
ケラチナミン・ウレパールなど「効果」はありません。
「活性ビタミンD3(AVD3)」外用薬は21世紀最大の
この難病の「治療戦略」です。
-------------------------------
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」の
「毛孔性苔癬」の「ぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
は「常染色体優性遺伝」の「症状・症候」です。
 
「大人になると治る」は迷信です。

御母様にも「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」がおありであり
「皮膚科専門医先生」を「(5件以上になります)」と「5人」
以上の先生にも「診断」していただいたいたのであれば
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」に間違いありません。
一般に「皮膚科専門医先生」でなくても「普通の方でも」「判断」は容易です。

「活性ビタミンの治療というのがあるようですが
少しでもよくなるのであれば治療をうけたいです。
よろしくおねがいいたします。」との事です。
御相談者は「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」
の「活性ビタミンD3(AVD3)」「治療戦略」のことを
御相談されていると解釈致します。
 
「活性ビタミンD3(AVD3)」は
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」=
「毛孔性角化症:keratosis pilaris:ケラトーシス・ピラーリス」
の最も有効性に富んだ「治療戦略」であると今の私は考えます。


「ビタミンD3外用薬」は1985年に
日本人により「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)=
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)
への薬効が確認されたものです。
まだ「20年」しかたっていません。
 
けれども「外国」=「特に北欧」での治療効果報告
から世界的に「極めて有名」となりました。

「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」の「治療戦略」
として
「活性型ビタミンD3」外用薬は
「21世紀最大の意外性に富んだ外用薬」であると今の私は考えます。


1・
「過去の御相談と御回答」の「最も最近の1例」
御相談と御回答を全文コピー致します(一部編集・省略)

2・
そしてこれまでの
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から。
「28件」をを御参考になればと考え
御相談者の御相談文面と「御相談のURL」を
御記載致します。
++

-5・
毛孔性苔癬について深刻に悩んでいる24歳の男です。
 [2] [2007年 8月19日 15時20分41秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/572059381594048.html

から
23・「毛孔性角化症治療 [2] [2003年 8月12日 13時16分 5秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/813675481434078.html
でまです。
++

「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
の「活性ビタミンD3(AVD3)治療」の
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板の
「過去の御相談と御回答」の「編集」で御座います。

さらに改定を行っていきます。
よみつらい点等御容赦下さいますように。

 

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から

「-5・
毛孔性苔癬について深刻に悩んでいる24歳の男です。
 [2] [2007年 8月19日 15時20分41秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/572059381594048.html

の最近の事例の「過去の御相談と御回答」として全文コピー(下記)
です。
まずはひとまず御読み下さい。
御参考になれば何よりです。


★★★
一番皆様が気にされる「どのくらいよくなるか」
ですが。
今現在「活性ビタミンD3(AVD3)治療」で通院されている
患者さんで
終了直前の平均では
1・
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
の「ぶつぶつ」が1/100治っている。
(最初の初診時の「ぶつぶつ」の「症状・症候」を100
とすると)
2・
「茶色」が5-3/100治っている。
(最初の初診時の「ぶつぶつ」の「茶色」の「色素沈着」の
「症状・症候」を100
とすると)
くらい「よくなられていらっしゃいます」。

また
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせんの
患者さんは
 [活性ビタミンD3(AVD3)]に加えて
「ハイドロキノンクリーム:hydroquinone cream」にての
「Bleaching cream:漂白クリーム」治療もされる
かたが多いです。
(「御費用」は「Bleaching cream:漂白クリーム」は
 [活性ビタミンD3(AVD3)]とはまた別途になります)
★★★


★★

山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html

「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」の
「活性ビタミンD3(AVD3)治療」
に関する過去の「御相談と御回答」の「一部」として。
下記の「御相談文章」のみを「ごらんください」に御記載致します。

とりわけ最新の御相談である
「-5・
毛孔性苔癬について深刻に悩んでいる24歳の男です。
 [2] [2007年 8月19日 15時20分41秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/572059381594048.html
」に関しましては
途中「過去の御相談と御回答」として全文コピー致します。
ながくよみづらいかもしれませんが
御参考になれば何よりです。
=>
御注意下さい。
この「全文コピーのなかにも
「過去の御相談と御回答」の引用」があります。
-------------------------------
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
1・
小さい頃から肘から肩までのぶつぶつに悩み諦めていた所でした!
[2] [2007年 7月21日 19時26分27秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/33134655056438.html
2・
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」の「活性ビタミンD3(AVD3)治療」特集・2
 [2] [2007年 7月15日 12時54分56秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0383614714528484.html
をぜひとも御参照頂けますか。
=>
重要部分をコピー致します。
「1・」
「ごらんくださいませ1★★★」
「2・」
「ごらんくださいませ2★★★」

-------------------------------
で御座います。

+++++++++++++++++++++++++++++++++
「ごらんください」
御心配でしょう。御気持ちは大変よく判ります。

 


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。


「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」の
「毛孔性苔癬」の「ぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
は「常染色体優性遺伝」。「大人になると治る」は迷信。
ケラチナミン・ウレパールなど「効果」はありません。
「活性ビタミンD3(AVD3)」外用薬は21世紀最大の
この難病の「治療戦略」です。

「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」の
「毛孔性苔癬」の「ぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
は「常染色体優性遺伝」の「症状・症候」です。
 
「大人になると治る」は迷信です。

御母様にも「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」がおありであり
「皮膚科専門医先生」を「(5件以上になります)」と「5人」
以上の先生にも「診断」していただいたいたのであれば
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」
に間違いありません。
一般に「皮膚科専門医先生」でなくても「普通の方でも」
「判断」は容易です。

不安で不安で仕方ありません。
「どうかよろしくお願いします。」
=>
下記に御回答致しました。
うまくご説明できているるとよろしいのですが。

御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「活性ビタミンD3(AVD3)治療」に用いる
「活性ビタミンD3(AVD3)」は
「3種類」ありますが
「タカルシトール」「マキサカルシトール」「カルシポトリオール」
の「3種類」です。
最も適切な「活性ビタミンD3(AVD3)」は
「カルシポトリオール」であると考えます。

面積が広いと1日に用いる「活性ビタミンD3(AVD3)」
の「ドース:dose」に反映されますから
「上肢」のみとか「部位と範囲」を定められて
「活性ビタミンD3(AVD3)治療」を
はじめられるのが
宜しいと今の私は考えます。

 


下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++

 

 

 

 

 


#1
##1

はじめまして、毛孔性苔癬について
深刻に悩んでいる24歳の男です。

近所の皮膚科は尿素軟膏を処方するだけで当てにならず
ネット散々情報収集した結果
こちらが一番毛孔性苔癬について詳しいと思い質問させていただきます。

 

範囲は背中と二の腕が酷く、肩と最近では手首あたりにも
ちらほら出来ています。
ざらざら感よりも褐色調の色素沈着で悩んでいます。
治療方法はいろいろあるようですが

どれが良いのでしょうか?

①日焼け
②ピーリング(AHAよりもサリチル酸マクロゴールが良いらしい)
③レーザー脱毛
④こちらの活性型ビタミンD3の治療
ハイドロキノンの塗布も色素沈着に良いらしいですね。

 
一回毛孔性苔癬が出来て色素沈着になってしまった場合、
もうとれないのでしょうか?
増える一方なのでしょうか?

 
又、これから毛孔性苔癬の色素沈着の数が増えないようにするには
どうしたら良いでしょうか?
予防法等ありましたら教えてください。

現在自分で行っているのはピーリング石鹸で洗うことと
尿素入り軟膏を塗ることです。

どちらかというと今の状況より将来もっと
酷くならないかがとても心配です。

母が二の腕に出来ていたらしいのですが
40歳の現在は跡形もありません。

母の症状は二の腕だけだったらしいのですが
親の症状が軽い場合、自分もそんなに
酷くならないでしょうか?


不安で不安で仕方ありません。
どうかよろしくお願いします。」
との事です。

 

 

 

#2
##1
「毛孔性苔癬について
深刻に悩んでいる24歳の男です。

近所の皮膚科は尿素軟膏を処方するだけで当てにならず
ネット散々情報収集した結果
こちらが一番毛孔性苔癬について詳しいと思い質問させていただきます。」
=>
有難うございます。

##2
私は「インターネット」で「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
でどのような「情報」が飛んでいるのか
「見た事もないので」「google検索」で
毛孔性苔癬で検索して様相を拝見致しました。

##3
「美容外科FAQでの御相談」や「質問回答サイト」などのを
拝見致しましたが
適切な表現が思い浮かばないのですが
「とても間違いが多い」
ので愕然といたしびっくりも致しました。

##4
結局なやまれているかたが「症状・症候」の情報と
なやまれているかたに御回答されるかたが
「プロ」ではない。
結果
「50年前」の知識=「今現在皮膚科の医学生用の教科書にかいてあること」
を「なんらかの方法で引用されていく回転」の中で
「怖く危険な間違い」が「増幅されているように思えます」。

 

 

#3-1
##1
「範囲は背中と二の腕が酷く、肩と最近では手首あたりにも
ちらほら出来ています。
ざらざら感よりも褐色調の色素沈着で悩んでいます。
治療方法はいろいろあるようですが

どれが良いのでしょうか?

①日焼け
②ピーリング(AHAよりもサリチル酸マクロゴールが良いらしい)
③レーザー脱毛
④こちらの活性型ビタミンD3の治療
ハイドロキノンの塗布も色素沈着に良いらしいですね。」
との事です。

##2
これは「手前味噌」ではないのです。
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。

##3
今現在私の「知識と現実性」のなかで
「活性ビタミンD3(AVD3)治療」そして
「活性ビタミンD3(AVD3)治療」以外
には
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
の根治療法としての「治療戦略」はないと考えます。

##4
概ね週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
でチエック+病院でのコンタクトのもとに
「コンタクト」をし続けるわけですが。
確実に消えていきます。

##5
「活性ビタミンD3(AVD3)治療」に用いる
「活性ビタミンD3(AVD3)」が「極めて高額な外用薬」
であるという点があります。

##6
けれども
「活性ビタミンD3(AVD3)」が
けれども高額であるということは「欠点」でもなければ「短所」
でもありません。


##7
##3の
「Bleaching cream therapy:漂白治療」=「ブリーチング・セラピー」
としての
「ハイドロキノンクリーム:hydroquinone cream」

「活性ビタミンD3(AVD3)治療」との
併用は。

##8
「完成された」「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
の「治療戦略」であると今の私は考えます。

 

 

 

#3-2
##1
「範囲は背中と二の腕が酷く、肩と最近では手首あたりにも
ちらほら出来ています。
ざらざら感よりも褐色調の色素沈着で悩んでいます。
治療方法はいろいろあるようですが

どれが良いのでしょうか?

①日焼け
②ピーリング(AHAよりもサリチル酸マクロゴールが良いらしい)
③レーザー脱毛
④こちらの活性型ビタミンD3の治療
ハイドロキノンの塗布も色素沈着に良いらしいですね。」
との事です。


##2
「どれが良いのでしょうか?

①日焼け
②ピーリング(AHAよりもサリチル酸マクロゴールが良いらしい)
③レーザー脱毛
④こちらの活性型ビタミンD3の治療
ハイドロキノンの塗布も色素沈着に良いらしいですね。」
との事です。

##3サリチル酸マクロゴール
どれが良いのでしょうか?

##3
=>#4以後順に御回答致します。

 

 

#4
##1
①日焼け
=>
してはいけない。しても意味がない。
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」もうこうせいたいせん・もうこうせいかくかしょう・うでのぶつぶつ・
の「ぶつぶつ」の「メラニン色素系の「病態」」
の「色」のある「御肌の地色」:バック・スキン・カラー・[BSC(back skinn color)」
を「日焼け」で目立たなくさせる・
とうことでしょうか。
=>
だめです。してはいけません。
=>##2

##2
その昔
「紫外線治療」という分野が美容外科(美容整形の時代)
に「欧米」にも日本にもありました。
「「紫外線」照射により「しわ」ものびる・「にきび」も「にきび痕」
も治る」という「治療戦略」です。
確か昭和20-30年初頭までであったと記憶しています。
=>
この時代今現在でいう美容皮膚科の先生は
「できるだけ」日焼けを積極的にと患者さん
に指導していました。
=>
その「名残:なごり」です。
=>
「日焼け」

##3
「日焼け」よいどころか。
紫外線は皮膚にさまざまな影響を及ぼします。
=>
弾性繊維の変性により皮膚は張りと柔らかさを失います。
深い「しわ」の原因になります。慢性的な「色素沈着」は
「肝斑:かんぱん:chloasma」や老人性色素沈着症や
基底細胞癌を惹起致します。

##4
紫外線に暴露すればするほど皮膚は確実に障害され老化致します。

##5
「①日焼け」間違ってもしてはいけません。

 

 

 

#5
##1
②ピーリング(AHAよりもサリチル酸マクロゴールが良いらしい)
=>
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせんの
「毛孔性苔癬」の「毛孔周囲のぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
には
ありとあらゆる
「ピーリング」は「効果」はありません。

##2
「ピーリング」(皮むき)
とりわけ
「ケミカル・ピーリング:chemical peeling」の定義は
「皮膚に化学物質を塗布してその作用により表面を一定の深さで剥奪
させること」
です。
極めて沢山の「ピーリング」処方はあるが
要は「テクニック」です。

##3
「ピーリング(AHAよりもサリチル酸マクロゴールが良いらしい)」
との事ですが「よいらしい」とは「どのような意味」でしょう?
=>
「○より△がよい」ということは
「△は○より悪い」という論理です。
また
「内容的」に「主語」がありません。
お気づきですか。
=>
「ケミカル・ピーリング:chemical peeling」は
「基剤・或は薬剤依存性の「治療戦略」」では
あるけれども。
「ピーリング」という
「テクニック」があり初めて「ピーリング」は
「効果」を発揮するし
「テクニック」がなければ「効果」は期待できません。

論理的「矛盾」があるように思われます。
=>##4

##4
「よい」を「注目されている」という意味にか。
御相談者の内面で
「評価」する「錯覚」されているように思います。
そして
「ピーリング」施術者の「特性:むきふむき」が
ありますが。
これに敷衍(ふえん)されてはおりません。

##5
美容外科・形成外科医師は
「ケミカル・ピーリング:chemical peeling」
の勉強は「いやというほどさせられます」
=>##6

 

##6
「ケミカル・ピーリング:chemical peeling」の歴史に
若干触れておきます。

-------------------------------

1・
1882
Unna:サリチル酸・レゾルシン・フエノール・およびTCAについて記。
2・
1905
Fox:「顔面皮膚」の「色素斑」にフエノールを使用
3・
1927
Bemas:美顔のためにレゾルシノールと密封フエノールを併用
4・
1932-1952
Mackee:「瘢痕:はんこん」にフエノール
5・
1941
Eller&Woff:イオウ・レゾルシノール・サリチル酸・フエノールローション・
CO2・スラッシュ
6・
1945
Monash:TCAピーリング
7・
1946
Urkov:レゾルシノール・乳酸・サリチル酸・フエノール・カンタリジン
8・
1960
Combes:緩衝液フエノール
9・
1960
Broun:フエノール組織と緩衝処方
10・
Ayres:日光角化症にTCA
11・
1961
Baker&Gordon:フエノール処方・鹸化
12・
1962
Litton:フエノール処方・不鹸化
13・
1965
Sperber:緩衝フエノール処方
14・
1976
Resnik,Lewis&Cohen:TCAピーリング
15・
1980-1982
Stegman:創傷剤の組織学的比較
16・:
1984
Van Scott &Yu
αーヒドロキシ酸(AHA)
17・
1986
Brody&Hailey:中間深層ピーリング
18・
1989:Monheit:中間深層ピーリングの変法
19・
1989
Moy:浅層ピールとしてグルコール酸の有効性を第6回日本日本臨床皮膚科学会で紹介
20・
1992
Swinehart:50%サリチル酸軟膏にクロトン油1-2滴加えた軟膏で密封法を行う
21・
1994
Coleman&Futrell:中間深層ピーリング変法
22・
1996
Kligman:30%サリチル酸エタノール溶液
23・
1999
上田:30%サリチル酸マグコロールクリーム
他・「省略」
-------------------------------

##7
「②ピーリング(AHAよりもサリチル酸マクロゴールが良いらしい)」
=>
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
には「ピーリング」は「効果」はありません。

##8
また
御相談者が形成外科技法や美容外科技法で
「ピーリング」を「御自分」で評価する
お考えがあれば
「1・
1882
Unna:サリチル酸・レゾルシン・フエノール・およびTCAについて記。」
から
「23・
1999
上田:30%サリチル酸マグコロールクリーム」
までは「年号」はともかく
「暗記」されていてしかるべきです。

##9
因みに私は上記の「ピーリング」の歴史は
「暗記」したつもりはありません。
思い出すままに「覚えている通りに御記載」
致しました。
だから正確な年号は極めて「わずかの誤差」は
あるかもしれません。

##10
いずれにせよ御参考になれば何よりです。

 

 

 

 

 

#6
##1
「③レーザー脱毛」
との事です。


##2
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせんの
「毛孔性苔癬」の「毛孔周囲のぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)は
多数・無数にあるものです。

##3
その一つ一つに「レーザー光ビーム」を
「レーザー光照射」を行えば不可能ではありません。
不可能ではありませんが「現実的には時間的・費用的」に
無理でしょう。

##4
レーザー治療・レーザー外科に関して
意外と「知られていない」ことですが
俗にいう「脱毛レーザー:LASER」は存在しません。
「レーザー光照射」による「やけど」は「熱傷」=「burn:バーン」で
「毛根ごと皮膚を破壊」致します。

##5
例えば「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」の多くは
俗にいう「「脱毛レーザー」とされています。
けれども
通常の「超高性能Qスイッチレーザー」に比較すれば
「Qスイッチアレキサンドライトレーザー」
「Qスイッチ」=「キュースイッチ」の「1ショット時間」=「パルス幅」」
は長く「1ショット時間」が「10億分の200秒」くらい
です。
また
「short-pulse アレキサンドライトレーザー」=
「ショートパルスアレキサンドライトレーザー」」
が俗にいう脱毛には好まれます。

##6
「レーザー光照射」による
「やけど」は「熱傷」=「burn:バーン」で「毛根ごと皮膚を破壊」
するのに便利であるからです。

##7
俗にいう「脱毛レーザー:LASER」は存在しません。

##8
だから
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせんに
「脱毛レーザー」では「不可能」です。

 

 

 


#7-1
##1
「④こちらの活性型ビタミンD3の治療
ハイドロキノンの塗布も色素沈着に良いらしいですね。」
との事です。

##2
「活性ビタミンD3(AVD3)」は
21世紀の「最も意外性に富んだ「外用薬」と呼称されます。

##3
「活性ビタミンD3(AVD3)」は 「ビタミンD」を人
間が摂取したときに生体内でできる「活性物質」です。

##4
極めて高額ですが綺麗になられます。

##5
「ハイドロキノンの塗布も色素沈着に良いらしいですね。」
との事です。

##6
「ハイドロキノン:hydroquinone」は
「トレチノイン(オールトランスレチノイン酸)クリーム:tretinoin cream」
と並んで
非常に優秀な
「Bleaching cream therapy:漂白治療」=「ブリーチング・セラピー」
の薬剤です。
=>
「ハイドロキノン:hydroquinone」は
「塗布」は致しません。
=>
「ハイドロキノン:hydroquinone」は
「ハイドロキノンクリーム:hydroquinone cream」=
「親水性難航:しんすいせいなんこう」として
調剤致します。
=>
「ハイドロキノン:hydroquinone」が
「親水性難航:しんすいせいなんこう」ではなく
「軟膏=ワセリン・ベース=「吸水性軟膏;きゅうすいせいなんこう」」=俗にいう「軟膏」
で調剤されている場合は
御注意下さい。
=>
「ハイドロキノンクリーム:hydroquinone cream」
に調剤するのが正しいです。

 

 


#7-2
##1
「④こちらの活性型ビタミンD3の治療
ハイドロキノンの塗布も色素沈着に良いらしいですね。」
との事です。


##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
には
1・
3つの活性ビタミンD3(AVD3)の外用薬をどのように
お肌=皮膚と接触させるか。=「コンタクト」
2・
またどのくらいの分量の「活性ビタミンD3(AVD3)」
を使用するか。=「ドース:dose」
=>「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
の面積により「ドース:dose」は変わります。
当然のことながら面積がひろければ
「活性ビタミンD3(AVD3)治療」に用いる
「活性ビタミンD3(AVD3)」の「ドース:dose」
は変化致します。

3・
また一日に何回塗ったらよいか。=「ローテーション」
=>
「デイ・コンtクト:day-contact」
「ナイト・コンタクト:naight contact」
のいずれかで「コンタクト:contact」を行います。


##3
具体的には
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
ごとに病院での「コンタクト:contact」を行い
「病態」をチエック致します。
「活性ビタミンD3(AVD3)」は塗るだけでは
「コンタクト:contact」になりません。
「ドレッシング・テクニック」が必要です。

##4
そして
週一回(日)のペース=「golden pace:ゴールデン・ペース」=
「4分の一皮膚のターン・オーバー」
で20回(日)くらい以上
「活性ビタミンD3(AVD3)治療」をされるかたが
多いですが
「30回数(日)」「40回数(日)」のかたも
「症状・症候」や「部位と範囲」によりいらっしゃいます。

##5
「活性ビタミンD3(AVD3)治療」で
「活性ビタミンD3(AVD3)」を「コンタクト:contact」
していない時間帯は
「Bleaching cream therapy:漂白治療」=「ブリーチング・セラピー」
として
「ハイドロキノンクリーム:hydroquinone cream」を
「塗り塗り法:ぬりぬり法」で塗ります。

##6
「活性ビタミンD3(AVD3)」は「ドレッシング・テクニック」
が必要でシリコンガーゼでおおう「半密封法」が必要ですから
夏場では「デイ・コンtクト:day-contact」は
「長袖がきれないと困難」です。
このような場合
「ナイト・コンタクト:naight contact」に
切り替えます。

 

 

 

#8
##1
「一回毛孔性苔癬が出来て色素沈着になってしまった場合、
もうとれないのでしょうか?」
=>
残念ながら「とれません」
「成人すれば消える」は「うそ」です。

##2
「増える一方なのでしょうか?」
=>
20歳から40歳くらいまで「ふえることがあります」。
「40歳くらい」で
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
は「増殖はとまります」
=>
けれども消えることはありません。
=>
「高齢化し「皮膚の「萎縮(いしゅく)」」で
うすくなるようにみえることはあります。
=>
だから
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
は「おちいさいときと「活性ビタミンD3(AVD3)治療」」
ほど「お若いうちほど反応は早いです」

##3
「又、これから毛孔性苔癬の色素沈着の数が増えないようにするには
どうしたら良いでしょうか?」
=>
「予防法等ありましたら教えてください。」
=>
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
に関しては
「症状・症候」の「予防法」はないのです。
このような御回答しか出来ません。申し訳ございません。

##4
「現在自分で行っているのはピーリング石鹸で洗うことと
尿素入り軟膏を塗ることです。」
=>
残念ながら
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
の「病態」の「治療戦略」にはなりません。

##5
「どちらかというと今の状況より将来もっと
酷くならないかがとても心配です。」
=>
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
の「症状・症候」は
お若いほど「軽いです」。


##6
「母が二の腕に出来ていたらしいのですが
40歳の現在は跡形もありません。

母の症状は二の腕だけだったらしいのですが
親の症状が軽い場合、自分もそんなに
酷くならないでしょうか?」
=>
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん

「染色体優勢遺伝」ですから「御父様」或は「御母様」が
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせんを
お持ちであれば
かならずや「「御子息様」或は「御嬢様」」には
出現致します。
=>##7

##7
「「母が二の腕に出来ていたらしいのですが
40歳の現在は跡形もありません。

母の症状は二の腕だけだったらしいのですが」
=>
「ときどきこのような事例はあります」
=>
皮肉にもこのような事例のときほど
「御子息様」「御嬢様」の「症状・症候」は
「加齢(aging)」による「消退:sreduction:リダクション」
がありません。

 

 

 

 

 

 

#9結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
不安で不安で仕方ありません。
「どうかよろしくお願いします。」
=>
上記御回答致しました。

##3
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「活性ビタミンD3(AVD3)治療」に用いる
「活性ビタミンD3(AVD3)」は
「3種類」ありますが
「タカルシトール」「マキサカルシトール」「カルシポトリオール」
の「3種類」です。
最も適切な「活性ビタミンD3(AVD3)」は
「カルシポトリオール」であると考えます。

##4
面積が広いと1日に用いる「活性ビタミンD3(AVD3)」
の「ドース:dose」に反映されますから
「上肢」のみとか「部位と範囲」を定められて
「活性ビタミンD3(AVD3)治療」を
はじめられるのが
宜しいと今の私は考えます。

##5
もう
お読みになられたとは思いますが
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/index.html
の「過去の御相談と御回答」から
1・
小さい頃から肘から肩までのぶつぶつに悩み諦めていた所でした!
[2] [2007年 7月21日 19時26分27秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/33134655056438.html
2・
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」の「活性ビタミンD3(AVD3)治療」特集・2
 [2] [2007年 7月15日 12時54分56秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/0383614714528484.html
をぜひとも御参照頂けますか。
=>
重要部分をコピー致します。
「1・」
「ごらんくださいませ1★★★」
「2・」
「ごらんくださいませ2★★★」

##6
この御回答が何がしかのお役に立てば何よりで御座います。

##7
綺麗に治したいですね。

 

 

上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


小さい頃から肘から肩までのぶつぶつに悩み諦めていた所でした!
[2] [2007年 7月21日 19時26分27秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/33134655056438.html

++「ごらんくださいませ1★★★」++++++++++++++++++++++++
小さい頃から肘から肩までのぶつぶつに悩み諦めていた所でした!
[2] [2007年 7月21日 19時26分27秒]
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/33134655056438.html
-------------------------------
=>


「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」の
「毛孔性苔癬」の「ぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
は「常染色体優性遺伝」。「大人になると治る」は迷信。
ケラチナミン・ウレパールなど「効果」はありません。
「活性ビタミンD3(AVD3)」外用薬は21世紀最大の
この難病の「治療戦略」です。
-------------------------------
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」の
「毛孔性苔癬」の「ぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
は「常染色体優性遺伝」の「症状・症候」です。
 
「大人になると治る」は迷信です。

御母様にも「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」がおありであり
「皮膚科専門医先生」を「(5件以上になります)」と「5人」
以上の先生にも「診断」していただいたいたのであれば
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」に間違いありません。
一般に「皮膚科専門医先生」でなくても「普通の方でも」「判断」は容易です。

「活性ビタミンの治療というのがあるようですが
少しでもよくなるのであれば治療をうけたいです。
よろしくおねがいいたします。」との事です。
御相談者は「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」
の「活性ビタミンD3(AVD3)」「治療戦略」のことを
御相談されていると解釈致します。
 
「活性ビタミンD3(AVD3)」は
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」=
「毛孔性角化症:keratosis pilaris:ケラトーシス・ピラーリス」
の最も有効性に富んだ「治療戦略」であると今の私は考えます。


「ビタミンD3外用薬」は1985年に
日本人により「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)=
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)
への薬効が確認されたものです。
まだ「20年」しかたっていません。
 
けれども「外国」=「特に北欧」での治療効果報告
から世界的に「極めて有名」となりました。

「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」の「治療戦略」
として
「活性型ビタミンD3」外用薬は
「21世紀最大の意外性に富んだ外用薬」であると今の私は考えます。
ある「過去の御相談と御回答」の「最も最近の1例」
御相談と御回答を全文コピー致します。

そしてまでの「過去の御相談と御回答」「26件」をを御参照
になればと考え
御相談者の御相談文面と「過去の御相談と御回答」のURLを
御記載致します。
-3・
「毛孔性苔癬」の「活性ビタミンD3(AVD3)治療」の「御費用
[2] [2006年11月28日 18時53分 5秒]  
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/138933869385259.html

から
23・「毛孔性角化症治療 [2] [2003年 8月12日 13時16分 5秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/813675481434078.html
です。

「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
の「活性ビタミンD3(AVD3)治療」の
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板の
「過去の御相談と御回答」の「編集」で御座います。

さらに改定を行っていきます。
よみつらい点等御容赦下さいますように。

 


「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
の「活性ビタミンD3(AVD3)治療」の
山本クリニック美容外科・形成外科相談掲示板の
「過去の御相談と御回答」の「編集」で御座います。

さらに改定を行っていきます。
よみつらい点等御容赦下さいますように。
「-3・
「毛孔性苔癬」の「活性ビタミンD3(AVD3)治療」の「御費用
[2] [2006年11月28日 18時53分 5秒]  
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/138933869385259.html
の最近の事例の「過去の御相談と御回答」として全文コピー(上記)
です。
まずはひとまず御読み下さい。
御参考になれば何よりです。


★★★
一番皆様が気にされる「どのくらいよくなるか」
ですが。
今現在「活性ビタミンD3(AVD3)治療」で通院されている
患者さんで
終了直前の平均では
1・
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせん
の「ぶつぶつ」が1/100治っている。
(最初の初診時の「ぶつぶつ」の「症状・症候」を100
とすると)
2・
「茶色」が5-3/100治っている。
(最初の初診時の「ぶつぶつ」の「茶色」の「色素沈着」の
「症状・症候」を100
とすると)
くらい「よくなられていらっしゃいます」。

また
「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」=もうこうせいたいせんの
患者さんは
 [活性ビタミンD3(AVD3)]に加えて
「ハイドロキノンクリーム:hydroquinone cream」にての
「Bleaching cream:漂白クリーム」治療もされる
かたが多いです。
(「御費用」は「Bleaching cream:漂白クリーム」は
 [活性ビタミンD3(AVD3)]とはまた別途になります)
★★★


★★
-3・
「毛孔性苔癬」の「活性ビタミンD3(AVD3)治療」の「御費用
[2] [2006年11月28日 18時53分 5秒]  
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/biyo/138933869385259.html
途中「過去の御相談と御回答」として全文コピー(上記)
です。
+++++++++++++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談の御記載内容を熟読させて頂きました。
 
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」の
「毛孔性苔癬」の「ぶつぶつ」=「ふじつぼ」(あだ名です)
は「常染色体優性遺伝」の「症状・症候」です。
 
「大人になると治る」は迷信です。

御母様にも「毛孔性苔癬」=「毛孔性角化症」がおありであり
「皮膚科専門医先生」を「(5件以上になります)」と「5人」
以上の先生にも「診断」していただいたいたのであれば
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」に間違いありません。
一般に「皮膚科専門医先生」でなくても「普通の方でも」「判断」は容易です。

「活性ビタミンの治療というのがあるようですが
少しでもよくなるのであれば治療をうけたいです。
よろしくおねがいいたします。」との事です。
御相談者は「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」
の「活性ビタミンD3(AVD3)」「治療戦略」のことを
御相談されていると解釈致します。
 
「活性ビタミンD3(AVD3)」は
「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」=
「毛孔性角化症:keratosis pilaris:ケラトーシス・ピラーリス」
の最も有効性に富んだ「治療戦略」であると今の私は考えます。


「ビタミンD3外用薬」は1985年に
日本人により「毛孔性角化症」(keratosis pilaris)=
「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」(lichen pilaris)
への薬効が確認されたものです。
まだ「20年」しかたっていません。
 
けれども「外国」=「特に北欧」での治療効果報告
から世界的に「極めて有名」となりました。

「毛孔性苔癬:lichen pilaris:リヒェン・ピラーリス」の「治療戦略」
として
「活性型ビタミンD3」外用薬は
「21世紀最大の意外性に富んだ外用薬」であると今の私は考えます。
 
綺麗に直したいですね。
 
下記に順を追って御回答致します。

「ごらん下さいませ1おわりおわり★★★」

 


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