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東京 都 世田谷 区 山本クリニックの美容外科はレーザー治療・レーザー外科が専門です。
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これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

「ここをおして」をクリックされてください。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

御相談者の御相談内容要旨御記載の
「症状・症候」からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
であり。

「背中バリバリ症候群」(あだ名です)です。

実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」
「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患
等ととよく間違えられます。

しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++


#1
##1
「40歳 女性です。
 
 慢性胃炎があります。
ピロリ菌を除菌1年ぐらいは胃の不調も消え体調もよかったのですが、
妊娠し、心妊娠後期に食べすぎで久し振りに胃もたれを起こした時に、
同時に背中(イの裏の背骨の両サイドにある筋あたり)
に鈍痛がおこりました。何かが滞っているようないたみです。

その後出産3年たちますが、
その背中の痛みが日に日に増し、背中が痛くなると吐き気がして、
特殊な胃炎で胃がんになりやすいと主治医にいわれ、
心配になり胃の調子が悪くなるというような悪循環になっています。

胃カメラは年1回行っています。
慢性胃炎はよくもわるくもなっていません。
主治医からは、やせ形だし、
胃の出口側に胃炎があるので、背中側にくるのでは
ないかといわれました。


最近、かるいむくみもあるような気がします。
胃のほうを直さなければ、この背中の痛みもとれないのでしょうか。

胃の症状より背中の鈍痛がひどいのです。
食後に強く起こります。
背中は常にひどく凝っています。
 
数年前から右側の顎関節症があり(かみ合わせが悪い)現在治療中。
数か月前にくらべれば、よくなっています。
頭痛は顎関節症からくるものであろうものの痛みは多少あります。


自分では
胃からくるのではなく、
背中がおかしいから胃に来るようなきがしてならないのですが、
そういうことはありますか?

ハリもしましたが、一時的にはよくなりますが、続きません。


お忙しいところ大変もうしわけありませんが、
どうぞよろしくお願いします」
との事です。


#2
##1
「慢性胃炎」は自覚的には「症状・症候」を
通常は全く起しません。

##2
御相談者は「肩こり・頸こり」を御持ではないでしょうか。

##3
もしも御相談者に「肩こり・頸こり・背中こり」」がお強い様であれば。

##4
この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
からくる
「胃ばけ(あだ名です)」の「症状・症候」+
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)です。

##5
2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)
することが多いです。

##6
後述致しますが。
「胃ばけ(あだ名です)」には
「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」まさにみぞおちがきりきり激痛で痛みます。
「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」臍の左右いずれかに「鈍痛」がきます。
「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。
の「3タイプ」があります。

##7
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に由来する「症状・症候」として
今現在
「胃ばけ(あだ名です)」はそれほど強くはないようです。


#3
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は「「頭痛」という用語」が入りますが。
「頭痛系の「病態」」ではあるものの
「頭痛系の「症状・症候」」でくることは極めて稀です。

##2
「肩こり・頸こり・背中こり」」或は
眼の「症状・症候」できます。

##3
時には「背中バリバリ症候群」(あだ名です)にいたり
肩甲骨の間から腰にかけ「「激痛」というか「たまらない酷い辛さ」」
で「症状・症候」がきます。

##4
本邦では
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」」
である。


#4
##1
本邦は「臨床神経診断学」よりも「画像診断医学」を
優先する「世界でも珍しい国」です。
また「治療医学」よりも「診断医学」を
優先する「世界でも珍しい国」です。


##2
世界中の「MRI:核磁気共鳴診断装置」の「80%」を
日本が保有しています。

##3
CT・MRIなどの「画像診断」に写らないものは
「問題ないと」言われてしまう。

##4
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の場合
「慢性胃炎」或は
「胃食道逆流症(GERD、gastroesophageal reflux diseaseの略)」
をほぼ100%の患者さんがお持ちです。

##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「胃カメラ(胃内視鏡)」等で
とまってしまったように思えます。


#5
##1
「最近、かるいむくみもあるような気がします。
胃のほうを直さなければ、この背中の痛みもとれないのでしょうか。

胃の症状より背中の鈍痛がひどいのです。
食後に強く起こります。」
との事です。

##2
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)
は非常に「よくおこる「症状・症候」」
です。

##3
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)=
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
といっても言い過ぎではありません。

##4
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)が「上」に
向かえば
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
「下」に向かえば
「知覚異常性大腿神経神経痛」(本当は神経痛ではないのですが)
という「腰・下肢の「しびれ感」」或は「腰痛・下肢痛」
が発生致します。


#6
##1
「最近、かるいむくみもあるような気がします。
胃のほうを直さなければ、この背中の痛みもとれないのでしょうか。

胃の症状より背中の鈍痛がひどいのです。
食後に強く起こります。」
との事です。

##2
「食後にくる」「背中バリバリ症候群」(あだ名です)は
「下痢化け(あだ名です)」を
伴うことがあります。

##3
「下痢化け(あだ名です)」
とは
「下痢感のない下痢」或は
「下痢だとおもっても全くでない」或は
「下痢の「御自覚症状」」がないのに「急に下痢」が起こるもの
です。
如何でしょうか。

##4
この「症状・症候」は
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「胃」が特殊であり
通常人よりも「長く食物を保留」していることから
発生致します。

##5
よく「過敏性腸症候群:Irritable Bowel Syndrome:通称 IBS」*
等ととよく間違えられます。

##6

「過敏性腸症候群:Irritable Bowel Syndrome:通称 IBS」は
30年ほど前は
「過敏性大腸症候群:Irritable colon Syndrome:通称 ICS」
と呼称されていました。

##7
「下痢化け(あだ名です)」も
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの大多数にみられる
「症状・症候」です。


#6
##1
「数年前から右側の顎関節症があり(かみ合わせが悪い)現在治療中。
数か月前にくらべれば、よくなっています。
頭痛は顎関節症からくるものであろうものの痛みは多少あります。」
=>##2

##2
歯科口腔外科の専門医先生の
「顎関節症」=「緊張型頭痛」と延長線上あるいは同一線上にある病態で御座います。

##3
「自分では
胃からくるのではなく、
背中がおかしいから胃に来るようなきがしてならないのですが、
そういうことはありますか?」
=>

##4
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)と「胃ばけ(あだ名です)」
と同時に起されている
重症型の
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##5
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

治療法ですが筋肉を柔らかくする即効性・持続性のお薬を内服、
外用薬も用いて場合により神経ブロックを施行いたします。
(「神経ブロック」といっても
「星状神経節ブロック(SGB)」は全く「効果」がありません)

##6
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##7
なお
御相談者の御相談内容要旨御記載には
ありませんが
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんは
「ふわふわ感」・「くらくら感」でくることが
多いものです。
如何でしょうか。

#7
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
は実際に現実的には正診断率の大変低い「疼痛系の「病態」」でございます。

##2
一番困るのは「頚椎の疾患」と間違われることです。
「絵に書いた餅のようにまたは何かの一つ覚えのように。
第5第6頚椎椎間板がすりへっていて「頚椎の弯曲」がおかしい或は
或はまっすぐだと言われます.「逆弯曲」だと言われてしまいます。

##3
「臨床神経学的」にMRIで或いは頚椎X線撮影の画像診断の
「症状・症候」が「臨床症候」と合致すれば何も問題もないのですが。

##4
99%ほぼ100%の患者さんで「頚椎X線撮影所見」或い
「はCT・MRI」は「臨床神経診断学」と合致致しません。

##5
「一番困る「脊椎の疾患」と間違われる」ことです。
二番目に困るのは「心療内科「病態」」「精神科「病態」」
と間違えられることです。

##6
ストレスには弱くなります。
「因果関係」を逆転すればストレスから
「発生」するようにみえるが間違いなのです。

##7
「耳鼻科疾患」「自律神経失調症」「メニエル症候群」「更年期障害」「頚椎の疾患」
「うつ状態・うつ病」・「心療内科の疾患」
等ととよく間違えられます。

##8
何卒に御注意下さい。


#8
##1
因みに
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」

「ピロリ菌:helicobavter pilorii」は深い関係
にあります。

##2
2001年11月に鳥取大学の先生より
「「ピロリ菌:helicobavter pilorii」陽性であれば
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
を考える。」
という報告が御座います。


#9
##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの特徴につき「補足1」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「胃ばけ(あだ名です)」につき「補足4」に。
御記載致します。

##2
御参考になれば何よりです。

#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
典型的な
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
です。

##3
典型的な
「背中バリバリ症候群」(あだ名です)
です。

##4
しっかり治されるためには「機能性末梢神経障害」にお強い
「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」を
御受診されるのが宜しいと考えます。

##5
但し「脳神経外科専門医先生」或は「ペインクリニック専門医先生」でも
「機能性末梢神経障害」に苦手な先生もいらっしゃいます。
全く「病態名称」すらちんぷんかんぷんなこともあります。

##6
このことは肝に銘じて何卒に御銘記下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。


上記あくまでもご参考にまでお留めおき
ご無事にされて下さいませ。


+「補足1」+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの特徴につき「補足1」に。
-------------------------------
さて「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には特徴がございます。

##1
「残像」が「強く」光が嫌いでは
##2
「肩こり頸こり背中凝り」ひどくないですか。
##3
視覚に写るものの「影が薄く」(印象が乏しく)ありませんか。
##4
忘れ物が多くなっていませんか。
##5
土・日曜日には決まって頭痛あり月曜日体調不良では。
##6
お水を飲むとお化粧室直行の「ミルクのみ人形現象(あだ名です)は。
##7
アレルギーもしくは「呼吸器感染」の反復は
##8
光・音に過敏になられていませんか。
##9
就眠時にお布団を抱え込むようにして右下でお休みになられていませんか。
##10
就眠中夜中午前1時、4時にぴたりと目の覚める「睡眠障害」は。
##11
目の奥がチクチク痛んだり眼球が乾いた感じがしませんか。
##12
眼球結膜が赤くなって慌てられたことはありませんか
おおくは片側です。
##13
低い枕でないとお休みになれないのでは
##14
節分(1-2月)そして梅雨のころ胃が痛かったことは(胃ばけ(あだ名です)
##15
物が飲み込みにくく腹部が張った感じがされませんか。
##16
休日が窮日になり上手に「休息」を取れない特徴は如何でしょう。
##17
終末に具合が悪くなりませんか。
##18
いつも眠気が取れず思考力が低下している感じがしませんか。
##19
「腕、肩、背中一面」の重さや指先の「重さ」=「しびれ感」
はありませんか。
##20
俗に言う「貧血」で「ふわふわ感」や「くらくら感]
がくることはありませんか。
##21
「耳鼻の奥の「閉塞感」」はありませんか。
##22
水分が足りずお顔や特に手掌が赤くなってはいませんか。
##23
喉の乾きによる「喉の痛み・違和感」がおありではないですか。
##24
口腔内に唾液分泌は少ないのだけれども唾液が溜まっている
感じはありませんか。
##25
咳をすると痛みませんか。
##26
「下をむくと」辛い感じがされませんか。
(バーバーズ・サイン:Barber's sign:理髪店症候)
##27
他のかたと視線を合わせるのに臆病になられていませんか。
##28
急に体がフワフワと鋭角的にシフトするような感じがしませんか。
##29
お布団の上でお休みになるとき枕の上に頭をのせると
天井がゆれませんか。「めまい感」がされませんか。
##30
肋骨や腹部が「痛くは」有りませんか。
「「肩こり背中凝り」の前への押し寄せ」の「症状・症候」
で御座います。
##31
「甲状腺機能」の「異常所見」を指摘されたことが
おありではないでしょうか。
##32
「左側」のほうが痛くはありませんか。
##33
後頭部や後頚部に「しこり」のようなものがあり
さわると痛くないでしょうか。

以上の項目は「緊張型」の不思議だじが重用な特徴です。


++「補足2」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の患者さんの「症状・症候」発生の時間依存性につき「補足2」に。
-------------------------------

「緊張型頭痛」或は「緊張型頭痛」或は
「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
には「症状・症候」発現に時間・曜日・月などの
時間帯依存性が御座います。
これらを下記に記載いたします。

##1
2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/fall crisis)することが多いです。

##2
(月)(木)に症候悪化がくることが多いものです。

##3
(土)(日)が休日ではなく窮日になり
「週末頭痛・週末症候群」の状態になります。

##4
よく土日に「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」でたまりかねて
「救急車騒ぎ」をおこさることが御座います。

##5
早朝もしくは朝の起床時に30分以内に
「症状・症候」の増悪することが多いものです。
##6
よく「めまい感」+「胃痛」+「悪心・嘔吐」
でたまりかねて「救急車騒ぎ」をおこされます。

##7
午後「眠くて致し方がない」「症状・症候」できます。

##8
11月ー12月に「しびれ感」が
上肢或は下肢におきたり「ふわふわ感」が起きたり致します。

##9
皮肉なことに俗に言う風邪をひかれた後に「症状・症候」
が発現して「診断」がつかないことが御座います。

##10
「細菌性気管支炎
或は「反復性上気道感染」をおこされ
「無菌性髄膜炎」と診断されることが稀ならずあります。

##11
##10ならずとも「耳鼻の奥の「閉塞感」」の
「症状・症候」が発生することもあり
「耳鼻科専門医先生」で「御診断」が付かないことが
多いものです。
 
上記は「緊張型」の不思議だが
重用な「時間・曜日・月依存性傾向」の特徴です。


「補足2おわり」
++「補足3」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「緊張型めまい」(あだ名です)につき「補足3」に。
-------------------------------

##1
「緊張型めまい」(あだ名です)は「仮性眩暈(ふわふわ感)」できます。

##2
めまいには「真性眩暈」と「仮性眩暈(ふわふわ感)」があります。

##3
「仮性眩暈(ふわふわ感)」は時として「真性眩暈」よりも
「症状・症候」が「唐突」で「不気味であり」一体何が起こったのだろよ
おもわれることがあります。

##4
「緊張型」の患者さんの場合88%は「回転性の眩暈」できます。

##4
急に事務仕事をしていて鋭角的に体がシフトするように感じられるときが
あります。

##5
患者さんは「真性眩暈」と思っていても
平衡機能検査では「内耳神経=前庭神経」の「「異常所見」無し」
とでることが多いものです。

##6
「緊張型」の患者さんの「緊張型めまい」(あだ名です)の場合
「メリスロン」「アデホスコーワ:adenosine triphosphate diosdium:ATP」
が投与なども検討されることございます。
全く「効果」はありません。

##7
適切な「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「治療戦略」により「ふわふわ感」「くらくら感」「めまい感」」は
消失致します。

##8
「睡眠障害」をともなわれている「緊張型」の患者さんに起こりやすいものです。

##9
2月・6-7月、9月・11月に症状が悪化・発症
(feb/june/7fal crisis)することが多いです。


##10
「緊張型めまい」(あだ名です)をお持ちの
患者さんは2月・6-7月、9月・11月に症状増悪時に
「頭部発汗」「夜間発汗」「腋下(えきか)発汗」などの
「発汗障害」を併発することが多いものです。

##11
脈拍の増加=頻脈を伴う事も御座います。


##12
第30回日本頭痛学会総会での
山根清美先生(太田熱海病院 脳神経センター神経内科)
による
「緊張型頭痛におけるめまいの臨床的検討」の論文によれば

「緊張型頭痛と診断した114症例。
男性39例、女性75例、年齢平均61.2歳(16~86)

めまいが存在したのは69/114例(60.5%)
回転性めまい(verigo)が43例(62.3%)
浮動性めまい(dizziness)が26例(37.7%)
[結論]
臨床的にめまいの原因の鑑別として
緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考える。 」
との事です。

##13
臨床医は「めまい」の鑑別診断として
「緊張型頭痛を念頭に置くことが重要と考えた。 」
と結論されています。

「補足3おわり」

++「補足4」++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
の「胃ばけ(あだ名です)」につき「補足4」に。
-------------------------------


##1
「緊張型頭痛」或は「「緊張型」及び「緊張型に伴う複合病態」」
に伴う胃ばけ(あだ名です)もお持ちの様です。

##2
胃ばけ(あだ名です)には
胃ばけ(あだ名です)には「3つ」のタイプが御座います。

##3
###1
「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」まさにみぞおちがきりきり激痛で痛みます。
###2
「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」臍の左右いずれかに「鈍痛」がきます。
###3
「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。

##4
「また下痢感のない下痢」或は「下痢だとおもっても全くでない」
或は「下痢の「御自覚症状」」がないのに「急に下痢」が起こる
という「下痢化け(あだ名です)」
で消化器系の「症状・症候」がくることが御座います。

##5
「胃ばけ(あだ名です)」=)とりわけ「胃ばけ(あだ名です)タイプ1」
(「胃ばけ(あだ名です)タイプ2」の場合は夜間に「救急車騒ぎ」
を起すほど「激烈」なことが御座います。

##6
また「胃ばけ(あだ名です)タイプ3」盲腸・恥骨上・差側盲腸に「鈍痛」がきます。
の場合には「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」として手術をされてしまうこと
も御座います。

##7
##6の場合は「俗にいう盲腸炎」=「急性虫垂炎」の手術
のあとで「炎症は少なかった」とか煮え切らない御説明が
されることも多いです。

##8
更には
山本クリニック脳神経外科・神経内科相談掲示板
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/index.html
の「過去の御相談と御回答」の下記を御参照下さい。
###1
「骨盤の痛みで質問したものです [2] [2003年 8月29日 11時35分44秒]」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/619282601009221.html
###2
「骨盤の痛み [2] [2003年 8月28日 11時31分46秒] 」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~mddmsci/nosinkei/0306681951778991.html

##9
このように「緊張型」では消化器の「症状・症候」も
惹起致します。

##10
さもなくても
正診断率の大変低い「疼痛系の「症状・症候」が「胃ばけ(あだ名です)」
により更に
正診断率の大変低い「病態」へと変化致します。

「補足4おわり」
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2008年2月24日 16時55分10秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望   
40歳 女性です。
 
 慢性胃炎があります。
ピロリ菌を除菌1年ぐらいは胃の不調も消え体調もよかったのですが、
妊娠し、心妊娠後期に食べすぎで久し振りに胃もたれを起こした時に、
同時に背中(イの裏の背骨の両サイドにある筋あたり)
に鈍痛がおこりました。何かが滞っているようないたみです。

その後出産3年たちますが、
その背中の痛みが日に日に増し、背中が痛くなると吐き気がして、
特殊な胃炎で胃がんになりやすいと主治医にいわれ、
心配になり胃の調子が悪くなるというような悪循環になっています。

胃カメラは年1回行っています。
慢性胃炎はよくもわるくもなっていません。
主治医からは、やせ形だし、
胃の出口側に胃炎があるので、背中側にくるのでは
ないかといわれました。


最近、かるいむくみもあるような気がします。
胃のほうを直さなければ、この背中の痛みもとれないのでしょうか。

胃の症状より背中の鈍痛がひどいのです。
食後に強く起こります。
背中は常にひどく凝っています。
 
数年前から右側の顎関節症があり(かみ合わせが悪い)現在治療中。
数か月前にくらべれば、よくなっています。
頭痛は顎関節症からくるものであろうものの痛みは多少あります。


自分では
胃からくるのではなく、
背中がおかしいから胃に来るようなきがしてならないのですが、
そういうことはありますか?

ハリもしましたが、一時的にはよくなりますが、続きません。


お忙しいところ大変もうしわけありませんが、
どうぞよろしくお願いします
Sunday, February 24, 2008 10:35 AM

[2008年2月24日 10時35分18秒]

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