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東京 都 世田谷 区 山本クリニックの美容外科はレーザー治療・レーザー外科が専門です。
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「ここをおして」をクリックされてください。

これはさぞかし御心配であろうと存じます。
御相談者の御気持ちが大変よく判ります。

「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
とは。
「片眼の痛み」と「この痛みと同側の
「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」麻痺」が特徴です。


++++++++++++++++++++++
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
とは。
「片眼の痛み」と「この痛みと同側の
「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」麻痺」が特徴です。

「nonspecific ondorent inflamation of cavernous sinus」
が「病態」です。
すなわち
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」を起す
「病態」は
1・
「海綿静脈洞」*の
2・
「indorennt:弱い」
3・

「nonspecific:非特異的」な
4・
「inflamation:炎症」
が原因ということになる。

「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」以外にも
=>
「Superior orbital fissure syndrome」
「Orbital apex and sphenoid fissure syndrome」
「Parasellar syndrome」
「Cavernous sinus syndrome」
「Orbital periostitis orfibrosis」
等とも呼称されたり致します。
但し
「これらの中には
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
とは異なる「病態」も含まれてはいます。

いずれにしても
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
の「nonspecific ondorent inflamation of cavernous sinus」=
「indorennt:弱い」+「nonspecific:非特異的」な「inflamation:炎症」
によるものです。

「ステロイド」に「72時間」で著効致します。

「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の「病態」には。
「診断戦略」が進まないまま当然のことながら「治療戦略」も
進まず「治療戦略」が進まないから「診断戦略」も進まない
というような「疎かな「臨床神経診断学」」では
「たいへんなことになる」「病態」が少なくはありません。

「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の場合は
「ステロイド」が
「診断的治療」「治療的診断」ともいうべき「薬剤」になります。

御心配でしょう。御気持ちは大変よく判ります。
下記に順を追って御回答致します。
++++++++++++++++++++++


#1
##1
「拝啓、
お忙しい医療活動の中、このような相談活動までしており、
すばらしい先生と思っております。

「トロサ・ハント」で検索して、偶然にこの掲示板を見ました。
先生の丁寧な回答内容とその言葉に、経験豊富さを感じました。
この先生に何かアドバイスをもらえば安心できると思いました。

46歳、女性です。

相談1、今後の今の症状の改善の経過の平均的なものを教えて下さい。
悪いパターン。良いパターンもお願いします。

相談2、職場復帰のタイミングが不安なんです。
あと5日で診断書が切れます。
症状が改善や固定されていない状態で(中間管理職ですが)
ストレスのある職場に戻るのが心配です。

相談3、経過次第とは思いますが、
症状がこのままの時の美容上や左目の視力が気になります

相談4、今自分にできることはなんでしょう?

今の症状です: 
-------------------------------                                                                          
初めての痛みから、
26日経っています。診断されてからはもうすぐ18日経ちます。   
                                       
現在は、眼球麻痺(麻痺は強いと言われていますが緩徐に改善傾向はあると言われています。)
と眼瞼下垂(自然には開眼しません。手で上げても1-2mmしかあかずにすぐ閉眼する)
が続いています。

ステロイドは60mgからはじまり、今は40mgです。
2週間ごとに減らす予定です。
来週30mgに減る予定です。
痛みは72時間過ぎても軽いものが持続していましたが、
ここ数日気にならなくなりました。

テグレトール1錠とビタメジン2カプセルもでてます。
主治医は、麻痺の改善には、文献上2-8週間かかる。
気長に待ちましょうと言っています。

主治医は信頼していますが、
病状の説明コピーを見ても眼球制限が完全に治るとも治らないとも
書いてなかったです。

全身状態はまったくよいのですが、
不安いっぱいの中でストレスの多い職場に戻るのが不安です。」
との事です。


#2
##1
「初めての痛みから、
26日経っています。
診断されてからはもうすぐ18日経ちます。」
=>##2

##2
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
に関して簡単にご説明致します。
##3以下

##3
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
とは。
「nonspecific ondorent inflamation of cavernous sinus」
が「病態」
=>##4

##4
すなわち
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」を起す
「病態」は
1・
「海綿静脈洞」*の
2・
「indorennt:弱い」
3・

「nonspecific:非特異的」な
4・
「inflamation:炎症」
が原因ということになる。

##5
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」以外にも

「Superior orbital fissure syndrome」
「Orbital apex and sphenoid fissure syndrome」
「Parasellar syndrome」
「Cavernous sinus syndrome」
「Orbital periostitis orfibrosis」
等とも呼称されたりする。

##7
「これらの中には
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
とは異なる「病態」も含まれてはいます。


##8
いずれにしても
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
の「nonspecific ondorent inflamation of cavernous sinus」=
「indorennt:弱い」+「nonspecific:非特異的」な「inflamation:炎症」
によるものです。

##9
ここで
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
について簡単にご説明致します。

#3
##1

「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
は「脳下垂体」がおさまる「頭蓋底」にあります。

##2
「頭蓋底」の
「トルコ鞍:トルコあん」という「骨の凹み」の外側
の「破裂孔:はれつこう」という「部位と範囲」にある
「静脈の海」のことです(「洞」≒「海」)。

##3
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
の中には極めて重要な血管や神経が泳いでいます。

##4

「中枢神経系解剖学的」に「泳いでいる重要な血管や神経」は
1・
何故か「内頚動脈脳動脈瘤」:IC」
(正確には「内頚動脈脳動脈瘤」:IC」の
C4という部位)や
2・
「動眼神経:第3脳神経:Ⅲ」
3・
「滑車神経・第4脳神経:IV」
4・
「外転神経:第6脳神経:VI」
5・
「三叉神経・第5脳神経:VII」
です。


##6
海綿静脈洞の中を「泳いでいる重要な血管や神経」に関して
「30年くらい前」には「Bedfordモデル」というものが
あり「この海綿静脈洞の「中央」に「内頚動脈脳動脈瘤」:IC」
があると「脳神経外科専門医」は考えていましたが
これは「間違いであることがわかり。
=>##7

##7
「重要な血管や神経」は
「海綿静脈洞の外側壁に内側でへばりついている」ことが
判りました。

##8
「30年くらい前」は
「脳神経外科専門医」は「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
を「開放する手術」は人工心肺を用いる
「パーキンソンの手術:Parkinson Maneuver」しか報告されていない。

##9
徐々に
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」の手術事例
が増えるにつれ
海綿静脈洞の「解剖学もわかってきた」ということです。

#4
##1
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
9-75歳までの患者さんに発症しある日突然に。
1.
「うがつような」「眼窩部疼痛」=
「boring pein:ボーリング痛」(と文字通り呼称致します。)
が出現する。
2・
「眼窩部疼痛」側の
「「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」の「運動麻痺」」
が出現致します。 

##2
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「眼窩部疼痛」のために
「何かの一つ覚え」のように。
「群発頭痛:clustar headache」と間違われたりします。

##3
けれども「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」の
「運動麻痺」を伴うので。

##4
「鑑別診断」は
激しい「眼窩部疼痛」と「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」の「運動麻痺」
があれば
「臨床神経診断学」が「論理的」になされれば 
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
の「病態」は直ちに浮上致します。

##5
同時に「ステロイド」に
「nonspecific ondorent inflamation of cavernous sinus」=
「NOICS」
非常によく反応して多くは
24-72時間の間で寛解してしまうことで。

##6
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
解決を見ます。

#5
##1
#4の##5・##6。
「同時に「ステロイド」に
「nonspecific ondorent inflamation of cavernous sinus」=
「NOICS」
非常によく反応して多くは
24-72時間の間で寛解してしまうことで。

##6
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
解決を見ます。」
というように。

##2
「中枢神経系」である「脳」と「脊髄」の「病態」には。
「診断戦略」が進まないまま当然のことながら「治療戦略」も
進まず「治療戦略」が進まないから「診断戦略」も進まない
というような「疎かな「臨床神経診断学」」では
「たいへんあことになる」「病態」が少なくはありません。

##3
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の場合は
「ステロイド」が
「診断的治療」「治療的診断」ともいうべき「薬剤」になります。


#6
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載からは 
「現在は、眼球麻痺
(麻痺は強いと言われていますが緩徐に改善傾向はあると言われています。)
と眼瞼下垂(自然には開眼しません。手で上げても1-2mmしかあかずにすぐ閉眼する)
が続いています。」
との事です。

##2
「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」の「運動麻痺」が
劇的に改善はみられていない
とう「特性」があるようです。

##3
「ステロイドは60mgからはじまり、今は40mgです。
2週間ごとに減らす予定です。
来週30mgに減る予定です。」

「ステロイド」の用い方が「72時間をこえ」
結果論としては
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」では
あまり「ないパターン」です。

##4
けれども
「痛みは72時間過ぎても軽いものが持続していましたが、
ここ数日気にならなくなりました。」
と「三叉神経・第5脳神経:VII」の「第1枝:だいいっし」
の「症状・症候」は
「診断されてからはもうすぐ18日経ちます。」で
改善されてきてよかったです。

##5
「テグレトール1錠とビタメジン2カプセルもでてます。」

「主治医は、麻痺の改善には、文献上2-8週間かかる。
気長に待ちましょうと言っています。」
との事です。

##6
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」としては
典型例ではないようです。

#7
##1
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」以外にも。

##2
「Superior orbital fissure syndrome」
「Orbital apex and sphenoid fissure syndrome」
「Parasellar syndrome」
「Cavernous sinus syndrome」
「Orbital periostitis orfibrosis」
等とも呼称されたりする。

##3
##2の
「これらの中には
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
とは異なる「病態」も含まれてはいます。


##4
いずれにしても
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
の「nonspecific ondorent inflamation of cavernous sinus」=
「indorennt:弱い」+「nonspecific:非特異的」な「inflamation:炎症」
によるものです。


##5
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」から
「ステロイド」「72時間」以上使用して
今現在は
「Cavernous sinus syndrome:海綿静脈洞症侯群」
(Type1 Type2 Type3と「3種類」あります)
に移行或は継続されているようです。

##6
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」+
「Cavernous sinus syndrome:海綿静脈洞症侯群」
であると今の私は考えます。


#8
##1
「主治医は信頼していますが、
病状の説明コピーを見ても眼球制限が完全に治るとも治らないとも
書いてなかったです。」
との事です。

##2
一般論として「運動神経麻痺」は「知覚神経障害」よりも
遷延致します。

##3
そして
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」自体は
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」
の内部を「部位と範囲」として発生する
「nonspecific ondorent inflamation of cavernous sinus」=「NOICA」

「海綿静脈洞」の「indorennt:弱い」+
「nonspecific:非特異的」な
「inflamation:炎症」
です。

##4
極めて軽症な「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
の「ステロイド」どころか「治療戦略」を必要としない
患者さんはむしろ沢山いらっしゃると思います。

##5
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の
「病態」の中でも
「症状・症候」は極めて「劇症」のものは
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」ですから。

##6
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の
原因である
「nonspecific ondorent inflamation of cavernous sinus」=「NOICA」
の性状により
寛解の「継時的変化」は異なるはずです。


#9
##1
「相談1、今後の今の症状の改善の経過の平均的なものを教えて下さい。
悪いパターン。良いパターンもお願いします。」
=>
典型的な
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」であれば
「ステロイド」でもう「治っています」。
けれども
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

「お受けもちの先生」が「文献的にも・」と
仰られたように
「お受けもちの先生」は
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の患者さん
は「それほど多くは御経験されていない」
と思います。
(それが「普通です」)
=>
俗にいう
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の
患者さん
「運動神経麻痺」「知覚神経障害」が
由来する
「nonspecific ondorent inflamation of cavernous sinus」=
「海綿静脈洞」の「indorennt:弱い」+「nonspecific:非特異的」な「inflamation:炎症」
の「特性」次第であると今の私は考えます。


##2
「相談2、職場復帰のタイミングが不安なんです。
あと5日で診断書が切れます。
症状が改善や固定されていない状態で(中間管理職ですが)
ストレスのある職場に戻るのが心配です。」
=>
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の
「症状・症候」そっくりで
「眼窩部疼痛」+「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」麻痺で
「内頚動脈脳動脈瘤」:IC」の「動脈瘤破裂」の
こともあります。
=>
「職場に戻れるのは有りがたいこと」と
御考え下さい。


##3
「相談3、経過次第とは思いますが、
症状がこのままの時の美容上や左目の視力が気になります」
=>
これは
「今現在考えるべきことではありません」

##4
「相談4、今自分にできることはなんでしょう?」
=>
脅かすようで申し訳ないのですが
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は
「再発」することがあります。
=>
「反復性上気道感染」なども含め
「呼吸器管理」「全身管理」が極めて重要であるような気が致します。
=>
御相談者の御相談内容要旨御記載には
ありませんが
御相談者は
口腔内細菌感染・或いは「上気道感染」
(「咽頭炎」・「喉頭炎」・「副鼻腔炎」など)」
等の「反復性上気道感染」をおもちではありませんか。
如何でしょうか。


#10結論:
##1
御相談者の御相談内容要旨御記載を熟読ささせて頂きました。

##2
御相談者の御相談内容要旨御記載からは
お受けもちの先生も一生懸命でいらっしゃることよく分かります。

##3
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」で
「ステロイド」が奏功が遅いのは
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」+
「海綿静脈洞:cavernous sinus:キャバナス・サイナス」」の
「Cavernous sinus syndrome:海綿静脈洞症候群」に
移行・或は継続されているから。
と今の私は考えます。

##4
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」の
「症状・症候」そっくりで
「眼窩部疼痛」+「動眼神経:第3脳神経・Ⅲ」麻痺で
「内頚動脈脳動脈瘤」:IC」の「動脈瘤破裂」の
こともあります(まずたすからない)。
=>
「職場に戻れるのは有りがたいこと」と
御考え下さい。

##5
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」は。

「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」以外にも

「Superior orbital fissure syndrome」=「上眼窩裂症候群」
「Orbital apex and sphenoid fissure syndrome」
「Parasellar syndrome」
「Cavernous sinus syndrome」
「Orbital periostitis orfibrosis」
などさまざまな呼称・(同義語に近い)
があります。

##6
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」

「病態」は
「nonspecific ondorent inflamation of cavernous sinus」=「NOICA]

「海綿静脈洞」の「indorennt:弱い」+
「nonspecific:非特異的」な
「inflamation:炎症」
ですが。

##7
軽症のかたはかなりいらっしゃいます。

##8
総じて「劇症」のかたは
「本物の」
「トロサ-ハント症候群:Tolosa-Hunt syndrome」
といわれます。

##9
一刻も早く御相談者の「症状・症候」が寛解される日の来られる事を・
一刻も早いご回復を心より御祈り申し上げます。

お大事にされてくださいますように。


上記あくまでもご参考にまでお留めおきご無事にされて下さいませ。


何卒にお大事にお健やかにされてくださいませ。

[2007年11月4日 15時33分42秒]


--------------------------------------------------------------------------------
お名前: 匿名希望   
拝啓、
お忙しい医療活動の中、このような相談活動までしており、
すばらしい先生と思っております。

「トロサ・ハント」で検索して、偶然にこの掲示板を見ました。
先生の丁寧な回答内容とその言葉に、経験豊富さを感じました。
この先生に何かアドバイスをもらえば安心できると思いました。

46歳、女性です。

相談1、今後の今の症状の改善の経過の平均的なものを教えて下さい。
悪いパターン。良いパターンもお願いします。

相談2、職場復帰のタイミングが不安なんです。
あと5日で診断書が切れます。
症状が改善や固定されていない状態で(中間管理職ですが)
ストレスのある職場に戻るのが心配です。

相談3、経過次第とは思いますが、
症状がこのままの時の美容上や左目の視力が気になります

相談4、今自分にできることはなんでしょう?

今の症状です: 
-------------------------------                                                                          
初めての痛みから、
26日経っています。診断されてからはもうすぐ18日経ちます。   
                                       
現在は、眼球麻痺
(麻痺は強いと言われていますが緩徐に改善傾向はあると言われています。)
と眼瞼下垂(自然には開眼しません。
手で上げても1-2mmしかあかずにすぐ閉眼する)
が続いています。

ステロイドは60mgからはじまり、今は40mgです。
2週間ごとに減らす予定です。
来週30mgに減る予定です。
痛みは72時間過ぎても軽いものが持続していましたが、
ここ数日気にならなくなりました。

テグレトール1錠とビタメジン2カプセルもでてます。
主治医は、麻痺の改善には、文献上2-8週間かかる。
気長に待ちましょうと言っています。

主治医は信頼していますが、
病状の説明コピーを見ても眼球制限が完全に治るとも治らないとも
書いてなかったです。

全身状態はまったくよいのですが、
不安いっぱいの中でストレスの多い職場に戻るのが不安です。
-------------------------------    
先生内容が長くなりまして申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いいたします。

Saturday, November 03, 2007 4:50 PM   

[2007年11月3日 16時50分47秒]

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東京 都 世田谷 区 山本クリニックの脳神経外科専門医 山本博昭 先生

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